法人理念・事業方針・事業計画

2022年度 社会福祉法人 健康会 事業計画

《 法人理念 》

「ひとりひとりの思いに寄りそい、チームのちからで叶えます」

 法人ビジョン

  1. 利用者の声に謙虚に耳を傾け、利用者の立場に立って接します。
  2. 介護、医療や保育施設等と連携して地域の健康と生活を支えます。
  3. 職員ひとりひとりが責任を持って業務にあたります。
  4. 不断の学習を怠らず、知識と技能の向上に努めます。
  5. 地域住民と共に、暮らしの充実と子育て支援に取り組みます。

《 事業方針 》

「チーム介護(保育)の実践と地域活動の再構築」

Ⅰ 多様なニーズへの対応と自立支援

  1. 在宅介護サービスの充実、柔軟な対応
    ・個別カンファレンスの実施
    ・他職種による情報共有・共通認識
  2. 相談支援機能の強化
    ・事例検討による視野の拡大
    ・自立支援の視点に立ったケアプラン作成
    ・制度の枠を超えた支援への視点、インフォーマルサービスの位置づけ
  3. 保育・子育て支援
    ・多様化した子育て世帯への柔軟な対応、個別カンファレンスの実施
    ・ニーズの把握と地域資源としての役割の確立

Ⅱ 医療介護連携の推進

  1. 情報共有
    ・入院時情報提供の迅速化
    ・入院中の情報収集・他職種との意見交換
    ・退院前カンファレンスへの参加、退院後の情報共有・振り返り

Ⅲ 働きやすい環境づくり、人材育成、職員採用

  1. 保育園開設による就労環境支援
  2. 意識・意欲向上への取り組み
    ・定期的な職員個別面談の実施
    ・職員キャリアアップのしくみ作り
    ・システム導入による業務の効率化
  3. 職員採用
    ・計画的な職員採用のしくみ作り

Ⅳ 地域づくり

  1. 庸愛会との協同による、つながり活動
    ・集いの場等のニーズ把握、つながり活動の再構築
    ・情報発信

Ⅴ 感染症や災害への対応強化

・感染症発生及びまん延防止の委員会開催・指針の整備

《 事業内容 》

  1. 通所介護、介護予防・日常生活支援総合事業
    健康会牧田町ケアセンター 高槻市牧田町7-56-1
    TEL 072-690-3680 FAX 072-690-3688
  2. 訪問介護、介護予防・事業
    健康会牧田町ヘルパーステーション 高槻市牧田町7-56-1
    TEL 072-693-8707 FAX 072-690-3688
  3. 福祉用具貸与、介護予防福祉用具貸与、福祉用具販売、住宅改修事業所
    健康会たんぽぽ福祉用具サービス  高槻市牧田町7-55-104
    TEL 072-690-1700 FAX 072-648-3516
  4. 居宅介護支援事業所
    健康会牧田町ケアプランセンター 高槻市牧田町7-54-107
    TEL 072-690-3010 FAX 072-690-1757
  5. 認可保育事業・企業主導型保育園事業
    そらいろ保育園  高槻市富田町四丁目2-31
    TEL 072-697-0058 FAX 072-697-0059

1. 法人本部事業

  1. 社会福祉法に基づいた理事会、評議員会、監事監査の適正な運営
  2. 運営会議、部課長会、主任会議、全体会議の運営

2. 各種委員会運営

  1. 地域交流委員会
    (事業所、職員全体で地域貢献に取り組む。庸愛会地域・支援事業部との協同)
  2. 合同サービス向上委員会
    (各事業所のご利用者アンケートの実施、各種マニュアルの見直しの推進)
  3. 合同リスクマネジメント委員会
    (介護事故、ひやりはっと報告の検討、振り返り)
  4. 合同研修委員会(全体研修の企画運営)
  5. 感染対策委員会
    (BCPの策定、計画の周知、研修、ステージによる全体統括)
  6. 高槻市介護保険事業者協議会活動への参加

3. 事業目標

 

健康会牧田町ケアセンター 通所介護・介護予防日常生活支援総合事業

【基本方針】

※要支援者・要介護状態にある利用者様の意志及び人格を尊重し、常にご利用者様の立場に立ったサービスの提供に努めます。

  1. 利用者様の社会的孤立感の解消及びご利用者ご家族の身体的、精神的負担の軽減を図ります
  2. 自立支援の観点からご利用者様一人ひとりにあった機能訓練の計画実施を行い、心身機能の維持向上を図ります。
  3. ご利用者様及びご家族様のアンケートを実施しサービスの質の向上に努めます(サービス向上委員会)
  4. 内部・外部研修への参加を計画的に行い、職員の業務の振り返りやスキルアップにつなげていきます
    (研修委員会・事業所内でのウェブ研修・外部研修)
  5. 施設広報誌「つながり」の配布や地域での交流等、地域に関わりをもち情報の需要と供給を行い、地域住民との共助の輪が作れるように関わりを持っていきます。
  6. 定期的にスタッフ会議を開催し、職員間の連携を図り、ご利用者様のニーズに応えられる様「チーム介護」を構築します。
  7. 他事業所や他職種との連携、居宅介護支援事業所へのアプローチの継続により、新規利用者様の獲得、現利用者様の増回を目指し、安定した利用者数の維持を目指します。
  8. 利用者様を中心に安心した在宅生活が送れるよう、必要な医療、居宅支援事業所、訪問介護などとの連携を強化していきます。

【重点目標】

日常生活をはりのあるものにする事で 在宅生活を維持する

【重点課題】

  • スタッフ一人ひとりが利用者様の生活状況や身体能力、楽しみを把握し責任を持って関われるようにします。
  • 日常生活が維持、向上できるよう、可能な限りニーズにこたえる。
    ・集団での機能訓練、個別機能訓練を行います
    ・趣味活動の手芸・将棋、生け花や書道、身体や指先を動かすプログラム、脳トレプログラム等の実施
    ・四季に合わせた楽しみを持てる行事プログラムを実施します
    ・利用者様、家族様の想いを受け止め医療、居宅支援事業所の連携を図り、日常ケアの中で、利用者様の変化に気づき改善した看護ケアを安全に提供いたします。
  • 社会福祉法人として役割がもてるよう、地域の活動を今後も広げていきます
  • 年間稼働率90%、一日平均30人の継続運営を目指します。

 

健康会牧田町ヘルパーステーション 訪問介護・介護予防日常生活支援総合事業

【事業所目標】

  1. その人が望まれる暮らしの実現とともに、日々の生活に生きがいや楽しみを持ち、笑顔で過ごせるように支援します。
  2. 心と心のつながりを大切に、心の温まる安心感のあるケアを目指します。
  3. 月利用回数、平均1000回、身体介護の利用数を全体サービスの75%目指します。
  4. 働きやすい職場環境をスタッフ全員で作ります。

【行動目標】

  1. ご利用者様・ご家族様の思いに寄り添い、心身の健康ケアに努めます。
  2. 介護保険制度の理念や目的を踏まえ、自立支援・重度化防止に繋がる支援を行います。
  3. 必要なサービスを安定的に継続的に提供できる体制づくりに取り組みます。
  4. 専門職としてのプロ意識を持ち、責務を果たします。
  5. 一人ひとりが互いに向き合い、認め合い、協力し合えるチームとして取り組みます。

【重点課題】

  1. ご利用者様・ご家族様の思いを共有し、ケアプランの計画に基づいたサービスの提供。
  2. ご利用者様、ご家族様に対する心配り、気配り。積極的なコミュニケーションを図る。
  3. 他職種との情報の共有と連携。
  4. サ責、ヘルパーとの報連相の徹底。連携を図りながらの迅速な対応。
  5. 定期的なモニタリングの実施にて、サービス状況の確認、ご利用者様、ご家族様のニーズの聞き取りを行い適切なケアに反映させる。
  6. 全員参加型のスタッフ会議の開催。顔を合わして話をする場を作り、スタッフ間とのコミュニケーションを図る。チームの和の強化に繋げる。
  7. ケース検討や研修を行い、情報の共有を図ると共に、個々の資質向上努力を行う。

 

健康会たんぽぽ福祉用具サービス 福祉用具貸与、介護予防福祉用具貸与、福祉用具販売、住宅改修事業

福祉用具貸与事業

  • レンタルカタログを活用し、より良いご提案ができるようにする。
  • 近隣の居宅事業所や包括との関係を構築し、都度ご相談にお応えできるようにする。また、既存のご利用者についての報告なども都度行い、情報を共有する。
  • ご利用者、ご家族との信頼関係を維持できるよう努力し丁寧な対応はもちろん、分かり易い言葉を選び、お話をしっかりと聞く耳をもって対応する。
  • 研修には積極的に参加したいが、コロナ禍で思うように研修がないので、新商材などデモ機を取り寄せて勉強し、インターネットを用いて知識を取り入れ職員の育成に努める。
  • 月に一度はスタッフ会議を行い、連携を図る。日々の業務の間でも意見交換、相談し全員で現状を把握できるよう努めたい。
  • ご利用者、ご家族に向けてアンケートを実施しサービスの質の向上に努めます。
  • 6ヶ月に一度のモニタリング、電話連絡などの徹底を図り、滞りなく業務に励む。

福祉用具販売事業

  • 販売カタログを活用し、より良いご提案ができるようにする。
  • 特定福祉用具販売、住宅改修に関して市役所への書類提出をスムーズに行い、滞りなく支給されるよう努める。
  • デモ商品の管理の徹底を図る。
  • 法人本部前のショーケースを利用し商品を分かり易く展示し清潔を保ち、目を引くよう心がける。
  • 外の掲示物も意識して清潔を保ち、目を引くよう努力する。
  • 研修には積極的に参加したいが、コロナ禍で思うように研修がないので、新商材などインターネットを用いて知識を取り入れ職員の育成に努める。
  • コロナが落ち着いたら、外でセール販売を行いたい。また、ガラス越しに見て下さる方も居るので商品を見やすいように展示する。

 

 

健康会牧田町ケアプランセンター 居宅介護支援事業

【重点目標】

引き続き新規受託に努め、1ヶ月の給付管理数を概ね介護168件、予防40件、ケアマネージャー一人当たりの担当ケースを予防1/2換算も含め件34~35件程度を維持する。

  1. わかりやすい言葉で丁寧な説明や親切な対応を行い利用者さんや家族さんが話しをしやすい相談援助技術の向上に努める。
  2. ご利用者さんの思いに寄り添ったケアプラン作成ができるよう担当ケースを事業所全体のケースとして共有できるよう努める。
  3. サービス必要性の根拠やケアプラン変更の必要性など自分の言葉で他者に伝達する事ができるようケアマネジメントスキルの向上に努める。
  4. チームで連携して利用者さん、家族さんの望む暮らしの実現を目指していく。
  5. サービス選択の中立性の保持と地域性を生かしたサービス情報の提供を行う。

 

そらいろ保育園 認可外保育事業・企業主導型保育事業

【重点目標】

そらいろ保育園『らしさ』を作る!3カ年計画の2年目である実践・円熟期にあたります。2021年度に実践した事を振り返り、どんどん新たな事へ挑戦します。
地域支援拠点として積極的に地域支援・地域交流を行います。

【重点課題】

  • そらいろ保育園における、年齢毎の保育のねらいを協働して作ります。
  • 子ども・保護者・職員同士など保育園に関わる全ての人とのコミュニケーションを積極的に行います。
  • 保育の専門職として積極的に研修などに参加し、新しい知識や技能の習得に努めます。
  • 地域連携や法人内連携など、そらいろ保育園が求められる課題を積極的に解決します。
  • 全職員が支出に対してコスト意識を持ちます。

【保育理念】

一人ひとりの子どもの育ちを支えます。

【保育方針】

  • 小規模保育ならではの家庭的な温もりのある環境を心掛け、人生の土台となるべく乳幼児期に、心身ともに伸びやかで健やかに育ち合うことを目指します。
  • 仲間同士の関りを通じて、互いに認め合い思いやる心を育てます。
  • 地域に根ざし、子育て家庭をはじめ、高齢世代との交流も積極的に行い、地域の方々に愛される保育園を目指します。

 定款

社会福祉法人 健康会 定款ページをご覧ください。


 法人の概要

事務所の所在地 高槻市牧田町7番54-107
代表者の氏名 理事長 上井 茂
事業の種類
  • 第二種社会福祉事業
    老人居宅介護等事業の経営
    老人デイサービスセンターの経営
    障害福祉サービス事業の経営

  • 公益事業・収益事業
    福祉用具貸与事業
    特定福祉用具販売事業
    居宅介護支援事業
    企業主導型保育園事業
設立認可年月日 平成18年10月6日
設立登記年月日 平成18年10月11日
役員に関する事項 理事6名(定数6名) 監事2名(定数2名)
資産に関する事項 平成27年3月31日現在 48,977,445円

| 個人情報保護方針 | 事業報告書 |


ハラスメント防止宣言

より働きやすい職場を目指し、法人としてハラセメント防止対策を実施します。
ハラスメントは人権にかかわるものであり、 相手の名誉や尊厳を傷つけるばかりか、 職場の環境も悪化させる問題です。

そういったハラスメントを発生させないために、 当法人は職員全員が「ハラスメントをし ない、 させない、許さない、 そして見過ごさない。」を実践することにより安全で快適な職場づくりを目指します。

研修などを通じて、 ハラスメントに関する知識を学び、 ハラスメントのような行為を発生させない職場づくりを全職員で心がけていきましょう。

ハラスメント行為とは

セクハラ行為

  1. 性的な事実関係を尋ねること。
  2. 性的な噂を流布すること。
  3. 性的な冗談やからかい及び食事等への執拗な誘いをすること。
  4. 必要なく身体へ接触すること。
  5. 妊娠、出産等に関する制度や措置の利用を阻害すること。

パワハラ行為

  1. 机を叩く、書類を投げつけるなどの威圧的な行為。
  2. 相手の人格や尊厳を否定する発言や桐喝する行為。
  3. 法人の方針とは無関係に自分のやり方や考え方を強要する行為。
  4. 不当な配置転換や退職を強要する行為。

2017年4月1日
社会福祉法人 健康会


 お問合わせ

各事業所へお気軽にお問合わせください。

通所介護・デイサービス 健康会牧田町ケアセンター
Tel. 072-690-3680(8:30~16:30)
※定休日は日曜・祝日・年末年始[12/30~1/3]
訪問介護・ヘルパー 健康会牧田町ヘルパーステーション
Tel. 072-693-8707(8:30~16:30)
※定休日は日曜・祝日・年末年始[12/30~1/3]
居宅介護・ケアプラン 健康会牧田町ケアプランセンター
Tel. 072-690-3010(8:30~16:30)
※定休日は日曜・祝日・年末年始[12/30~1/3]
レンタル・用具販売 健康会たんぽぽ福祉用具サービス
Tel. 072-690-1700(9:00~17:00)
※定休日は日曜・祝日・年末年始[12/30~1/3]
企業主導型保育園 そらいろ保育園
Tel. 072-697-0058(8:30~16:30)
※お問い合わせは月~土の上記時間でお願いします。
(日曜・祝日・年末年始除く)





 社会福祉法人 健康会の運営事業所

通所介護(デイサービス)-社会福祉法人 健康会訪問介護(ヘルパー)-社会福祉法人 健康会

居宅介護支援(ケアプラン)-社会福祉法人 健康会福祉用具貸与・販売-社会福祉法人 健康会

保育園-社会福祉法人 健康会スタッフ募集【採用情報】 - (福)健康会

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